焼き芋の簡単作り方

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焼き芋もどきかもしれませんが、私がやる、一番簡単な作り方です。
1.さつまいもを流水で洗います。
2.キッチンペーパーで(なくて、やむを得ない場合は、ティッシュペーパーで)、濡れたままのさつまいもをくるみます。このとき、全体をおおって、湿ったペーパーがさつまいもの表面全てについている状態にして下さい。
3.お皿は使わず、ラップフィルムの上に置き、ラップの余ったスペースをさつまいもの上にフワッとかけます。
4.その状態のまま、電子レンジでチンします。
5.途中で様子を見て、たけぐしで(なくて、やむを得ない場合は、菜箸かお箸で)さつまいもを刺してみて、刺されば中まで火が通っているので、できあがりです。
6.私はここで食べますが、もし、どうしても、焼き芋じゃなきゃイヤだ、という方には、オーブントースターで焼き目をつけてはいかがでしょうか。
そのまま食べても、焼き芋は、さつまいも本来の甘さがあるので、充分いただけます。低カロリーですから、バターやお塩をかけてみる前に、そのままで召し上がってみて下さい。食物繊維も豊富です。ご紹介した焼き芋の作り方は、600wの電子レンジを使用しても、流水で洗う作業も込みで、10分かからないと思います。
この焼き芋の作り方で一番良かったのは、簡単で、売ってる焼き芋のような味が出ることです。さつまいもが好きになったとも言えます。めんどくさいと長続きませんから。
だまされたと思って、一度試してみてください。

焼き芋のいろいろな作り方

焼き芋の作り方のレシピを探してみると、バーベキュー台に炭を入れて焼き芋を作る方法もあるようです。ダッチオーブンを使ったものなどは、良い香りがしそうです。
小石を拾ってきて、きれいに洗い、土鍋に敷き詰めるという石焼き芋の作り方もありました。土鍋は一度あったまれば、火を消してしまっても、中に熱が行き続けるので、焼き芋などの根菜を調理する時には、とても便利ですね。
石を使い、またバーベキュー台があるなら、やはりバーベキューに行って焼き芋作りに挑戦してみたいです。自然の中で食べたらまた格別な、どんないい腕前の調理師さんにも出せないおいしさというものが、味わえるに違いありません。
余談ですが、焼き芋は「芋」つながりで、焼酎とよくあいます。