指輪のサイズ直しをすると、する前とはボリュームが違って見えたりします。指輪がゆるいようでしたら、サイズダウンにお店へ相談されてはいかがでしょうか。ピンキーリングは、ダイヤモンドのプラチナ900が人気です。メンズではエメラルドリングK18WGの13〜14号が出ているようです。
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指輪のサイズ直しは、購入してから大分経った後でも受け付けてくれます。無償でとはいきませんが、合わないと感じたら指輪のショップで聞いてみると、サイズ直しの相談にのってくれます。
指輪がブカブカなのは、もう明らかにサイズ直しの必要がありますが、微妙な場合、どの程度であればお店に行った方がいいのか。判断に迷うものです。
指輪をして手をダランと下げた時、指輪が抜けてしまう・手が比較的むくみにくい日中は、指輪がゆるい・水道で手を洗う時に、スルリと流れ落ちてしまいそうになる・かろうじて引っかかっているが、指でクルクル回ってしまう、などは、サイズダウンにお店へ行かれた方がいいでしょう。
逆に、指輪が入らない・関節で止まってしまう・やっと入っても抜けない、などは指輪がきついとみなされます。
指輪のサイズ直しをすると、その前より全体のボリュームが違って見えたりする場合もあるので、サイズ直し後にはお好みによってデザインを変えたりしても楽しいです。
ただし、こうした指輪のサイズ直しをするのは、購入後1週間くらいは様子を見た方がいいでしょう。体調などでもむくみは左右されますから。
指輪は大事な記念品や、どなたかからのプレゼントといった、思い入れのある品物が多いもの。長くお持ちの指輪は、ご自身の体型の変化に応じてサイズ直しをし、ずっと長く付き合えるのがいいですね。もし、指に合わなくなってしまったからという理由で、引き出しの中にしまわれている指輪があるようでしたら、一度お店に相談されてみてはいかがでしょうか。
指輪にも、ブームや定番などがあります。ストーン、材質、デザインなどです。
伝統的な指輪といったら、たとえばピンキーリングはお母さんから娘さんにプレゼントするもの。そのピンキーリングの中でも、現在はダイヤモンドのプラチナ900が人気です。他にもカラーストーンやクラシカル、ブルーダイヤ、アクアマリンプラチナは好まれているようです。
メンズ指輪の売れ筋は、キレイなみどり色のメンズエメラルドリングK18WG。メンズジュエリーの中でも、支持を得ています。K18WGとは、ホワイトゴールドK18のことです。メンズサイズは1〜15号までが多くのお店で取り扱われているサイズ。16号以上は見積もりが別になるという店舗があります。13〜14号という方が比較的多いかも知れません。