ラルフローレン(Ralph Lauren)で今一番人気なのは、トートバッグです。ウィンチェスター・キャンバス(CANVAS)素材・GINGHAMトート・ビニールトートなど。スモールトートバッグもあります。ネクタイのビジネス「ラベル・ポロ」から始まったラルフローレンは、今や世界のトップブランドです。
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ラルフローレン(Ralph Lauren)は、いわずと知れたニューヨークうまれの超高級ブランドです。日本でもさまざまなヒット商品を生み出してきました。
たとえば、ラルフローレンのウィンチェスター・ガンチェック・トートバッグの縦長でバケツ型のブラウンが現在、人気のようです。バケツ型以外にも、ウィンチェスターは大きめの書類が入るようなものがあり、そのどれもが大人の女性の雰囲気をラルフローレンらしく出しています。
また、麻素材で白地、中央にポロのラルフローレンロゴが大きく入ったトートバッグもかわいく、底板が革張りで丈夫なところがポイントです。軽くて機能重視のバッグ選びに最適です。
キャンバス(CANVAS)素材のトートに、スモールトートバッグも発見。おつかいやお昼休みなどの、ちょっとした外出に重宝します。ラルフローレン・GINGHAMトートは、いくつか揃えて持ちたいアイテムです。
ラルフローレンからナイロン素材でブラックのトートバッグも出ており、どこにでも持て行けるバッグです。
ポニートートバッグは全体的にシックなブラックで、真ん中のラルフローレンのロゴだけがホワイトという大人っぽい製品です。ジップ付きなので、利用範囲が広がります。
他にも合皮とキャンバス地でシルバーやゴールドの金具がついたラルフローレン・トートは、上品にお出かけ用といった感じに惹かれます。
ビニールトートバッグは、素材をいかして、中に入れるポーチなどをセンスのいいカラーでまとめるなどの工夫がたのしいバッグです。
ラルフローレンは、1939年ニューヨーク州ブロンクス出身のデザイナーです。彼は、ファッションの学校には1度も通った経験がなく、セールスマンとして仕事に就いたのち、ネクタイのビジネス「ラベル・ポロ」を立ち上げます。ノーマン・ヒルトンが支え、1967年「ポロ・ラルフ・ローレン」として紳士ブランドを、1971年には婦人服ブランドへと幅を広げました。
なんといってもラルフローレンで一番の印象的だったのは、ウディ・アレンの映画「アニー・ホール」で脚光を浴びたことです。
現在では、日本でもラルフローレン直営店を表参道店、銀座店に。成田国際空港第1ターミナルに免税店があり、デパートには、多数店舗が展開されています。