焼酎なかむらは、鹿児島県の中村酒造場で造られているこだわり焼酎です。なかむら原酒 穣芋焼酎・玉露本甕仕込原酒芋焼酎・上野原芋焼酎・黒麹本甕仕込の原酒といった人気焼酎があります。なかむら穣は豊かな香りで熟成された本甕仕込みの芋焼酎がたのしめます。
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焼酎なかむらは、鹿児島県で製造されている、本格焼酎です。なかむらの他にも玉露、穣、玉露本甕仕込、上野原、甕仙人といった種類があります。
「なかむら原酒 穣(じょう)芋焼酎」は、自然のカルゲン農法によりつくられた麹米を原料としています。芋は黄金千賞のさつまいもを採用しているこだわり焼酎です。河内製の白麹菌を手造りの本甕で仕込んでいるので、熟成が違います。なかむら穣は、豊かな香りの芋焼酎風味が楽しめます。
「玉露本甕(ぎょくろほんがめ)仕込原酒芋焼酎」は玉露本甕仕込みの原酒です。なかむら限定商品です。
「玉露とっくり芋焼酎」はとっくりに入った玉露芋焼酎です。贈り物にすると、とても喜ばれます。玉露白麹を使った30度の純手造り焼酎です。甘口です。
「上野原芋焼酎」は、「黒麹本甕仕込の原酒」と「白麹本甕仕込の原酒」を合わせて作り上げました。コクと深みがある黒麹がまろやかな味わいの白麹とよくからまって、やわらかい口当たりです。鹿児島県国分市の縄文初期の上野原遺跡(壁穴住居跡)に由来して発案され、この名がつけられています。
「甕仙人(かめせんにん)芋焼酎」は、良質の厳選された芋焼酎だけが詰められました。
「玉露芋焼酎黒麹」は、黒麹で焼酎を仕込んだひと品。いも特有の強い香りがインパクトを残し、玉露芋焼酎黒麹の熱烈なファンも多いとか。もちろん、なかむらの手造り麹甕により仕込みがされた逸品です。
焼酎ブランドを飲み比べて、ご自分にあった焼酎を探してみてください。
焼酎なかむらは、中村酒造場で作られています。場所は、鹿児島県霧島市国分湊。
明治21年創業。室屋(麹室)でのモロ蓋を使った手造りの製法により麹をつくり上げている蔵です。
伝統の大甕仕込みにより、時間をたっぷりかけて二次発酵させています。
原料は、地元契約農家の新鮮なさつまいもを使用しているので、甘さ・香りが焼酎なかむらに凝縮されています。
焼酎なかむらの水へのこだわりは、霧島山系で採取できる水を採用しています。質の良い地下水を汲み上げています。
一貫した温度管理により高品質への維持を徹底しています。
焼酎なかむらの焼酎ブランドの組み合わせが人気があります。ご進物などでは、相手の方にとても喜ばれるようです。