芋焼酎「海童」

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芋焼酎がお好きな方には、濱田酒造の名をご存じの方もいるかもしれません。
有名な芋焼酎は、まず「赤兎馬(せきとば)」です。選び抜かれた良質さつまいも、黄金千貫を傷や熟し度合など厳選に厳選を重ね、芋焼酎の原材料にします。水は鹿児島県の天然水を使用。火山灰土であるシラス大地の地下およそ数百メートルという深いところからの湧水です。これらを濱田酒造の蔵により蒸留させ、静かに寝かせて、最後に若い原酒を加えることによってできあがる、手間をおしまず作り上げた本格芋焼酎です。
他の芋焼酎には、黒麹造りの「海童(かいどう)」です。海童「祝の赤」は麹に国産米の黒麹を使用。ミネラルいっぱい「こしき海洋深層水」をつかっています。いつも使いの「海童」に加えて、やわらかさ、すっきりとした喉ごし、かつコクのある旨みを実現しました。
芋焼酎「海童」は梱包に化粧箱入りなので、目上の方へのプレゼント、お誕生日やお中元・お歳暮、新年のごあいさつにも最適でしょう。
近年では、健康志向のなかで、お酒といったら芋焼酎という傾向が、年齢を超えて若い人からお年寄りまで、増えています。メタボリックシンドロームなども話題が絶えない中で、たいせつな来客にお出しするお酒にも、「海童」なら高級感があって失礼にあたりません。健康面を気にされている来客には、話題の糸口にもなります。こちら側からお相手への配慮が伝わる点でも、お宅へうかがう際の手土産に、芋焼酎を利用される方は多いようです。

芋焼酎の濱田酒造とは

芋焼酎の海童で名を馳せた濱田酒造は、鹿児島県いちき串木野市の焼酎蔵です。創業は明治元年。伝統の味と製造法を伝え続けています。
本格芋焼酎を造るにあたって、三つの蔵があるといいます。濱田酒造ができる以前の、江戸時代の焼酎づくりを持った薩摩金山蔵。鹿児島県伝統の木桶蒸留器により、かめ貯蔵といわれる、時は明治・大正の製法をもつ伝兵衛蔵。そして、現代最新の芋焼酎製造技術を誇る、高品質システムにより完成の量産型蔵、串木野本社工場、傅蔵院蔵。
これらによって、鹿児島県の濱田酒造は銘酒の蔵と呼ばれる伝統を守り続けています。営業部を東京・大阪・福岡と支店を展開しており、益々「海童」に代表されるような愛される銘酒に酔いしれる日本人を、増やしてくれそうです。